テーマ:郷土のあれこれ

常滑 やきもの散歩道

5月21日、クラスの催しで常滑のやきもの散策路を歩く。 名鉄名古屋駅に集合し、電車で常滑へ。 駅からAコースという散策路を歩く。 常滑らしい、窯跡がある。   常滑のシンボル、とこにゃん。 表はともかく、裏から見ると板張りがあらわで興ざめの感あり。   歩きはじめるとだんご茶屋があり、みんな団子やソフトク…
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瀬戸蔵ミュージアムと瀬戸の街歩き

7月10日、緑鯱城の集まりで瀬戸蔵ミュージアムへ。 ちょっと前に地域学科クラスの催しでここへ来る企画があったのだが、その時は所用で参加できなかった。   名鉄瀬戸電で尾張瀬戸駅へ。 駅の広場には、藤井聡太四段の応援コーナーが残っていた。 連勝中は市民が大勢集まってさぞかし盛り上がっていたことだろう。   市内を…
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講演 「志段味大塚古墳の副葬品……」を聴く

10月10日、博物館で開催された「歴史の里」シンポジウムに参加。 講演タイトルは  「志段味大塚古墳の副葬品の調査・研究」  主催は、名古屋市教育委員会文化財保護室 -古墳研究の最前線-と副題がついているだけあって、 いささか学術的かつ専門的な内容だった。   講師はは京大研究員および博物館研究員が主体だが、浜松市…
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熱田神宮参拝と新年会

鯱城OB会組織の一つ、重文友の会の新年会が挙行された。 今年の会は、我々26期生が幹事役を仰せつかっていた。 新年会をやるにしても、 ついでに熱田神宮の初詣もやろう、 さらに熱田神宮についてもう一度学びなおそう、と 欲張りな計画にした。 1月16日、絶好の天気で、それほど寒くない。 何よりも天候を心配していたので、…
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アカデミア 八事山興正寺へ

8月17日、白壁アカデミアの活動に参加。 アカデミアの中で、自主研究講座のシリーズとして企画された会。 この日は八事山興正寺を訪れた。  参加者は案内役の先生を含めて8人。 まず中門から境内へ。   かっては女人禁制を守っていた門。 修行中心の東山と、一般参拝の場である西山との境に建っていたが、戦後間もなく今の場所に移…
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橘町 栄国寺--白壁アカデミア

以前、友人の紹介で「白壁アカデミア」という会の企画に応募していたのだが、 思わぬ所用と重なったりして中々参加できなかった。 ようやく、7月20日の会に参加。 この日は、「尾張の仏像を探る」と題する会の第三回例会。 大須観音から歩いて10数分のところ、橘町の栄国寺を訪問した。 この日の参加者は案内役の先生を含めて7名で、…
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四間道そして屋根神さま

鯱城学園のクラスOB会、6月の例会は「円頓寺・四間道 まちあるきツアー」。 6月28日、梅雨の合間のやや曇天のなかたくさんのクラスのメンバーが集まって散策した。 地下鉄丸の内駅で集合し、二班に分かれて定刻通り出発。 ボランティアガイドの方々の案内もついていた。 まずは五条橋を渡って四間道へ。 五条橋の案内板の前で、清州…
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尾張多賀神社

母の通院付き添いで南知多へ行く途中、時々立ち寄るのが常滑市にある多賀神社。 今回も少し時間の余裕があったので立ち寄り、参拝した。 一の鳥居 大きなしめ縄が合成樹脂で出来ているところが逆にスゴイ!   二の鳥居   玉砂利を踏みながら厳かな参道を歩くと手水舎が。   この手水鉢の下に巨大な蟹がいる(上…
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鳴海宿 芭蕉ゆかりの地を訪れる

3月3日桃の節句。 節句とは関係ないが、たまたま一日ぽっかり時間が空いたのと、あまりの好天気に誘われて、予てより気に留めていた芭蕉ゆかりの地を訪れることにした。 昨年秋、名古屋市博物館の展示を見て、鳴海地区に芭蕉の遺跡が多くあることを知ったのがそもそものきっかけだ。 まずは、天神社(あまつかみしゃ)。ここは鳴海城址でもある。 …
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細井平洲ゆかりの地

1月16日、日間賀島から南知多の実家に寄った後、帰途にある聚楽園で途中下車。 細井平洲のゆかりの地を訪問してみようかと急きょ思い立った次第。 聚楽園駅前の「細井平洲誕生の地」記念碑   この書は徳富蘇峰によるもの。 林の向こうに聚楽園大仏の頭が見える。 駅前には東海市のシンボル「へいしゅうくん」もお出迎え   …
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講義:熱田神宮について

鯱城学園、重文クラブの研修として熱田神宮について講義をしていただいた。 9月18日。 講師は熱田神宮文化研究員を務められている野村辰実先生。   熱田神宮の由緒、御神体である草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)が奉斎せられた経緯など、たいへん興味ある話を聞けた。 主神・熱田大神とともに祀られている相殿・五神がいずれも…
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名古屋城再訪 ボランティアガイドさんと共に

5月12日、高年大学鯱城学園のクラスメンバーと共に名古屋城を再訪。 前週に訪れたのはクラブ活動の一環。今回はクラス(学科)の有志の集まり。 同じクラスのI氏が案内。I氏はここでボランティアガイドを務めている。 今回は出来るだけ「他では聞けない穴場を訪れる」と言うので、10数名が集まった。 10時に東門前に集合。 いきなり城…
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伊藤圭介の顕彰碑を発見

前から関心を持っている幕末の科学者、郷土の英雄、伊藤圭介の顕彰碑を偶然見つけた。 呉服町通りの丸の内三丁目の道端にひっそりと建っている。   この辺りは古くから薬屋さんの多いところで、今もその名残がそこかしこに見られる界隈。   1958年に伊藤圭介顕彰会が建てたものらしい。 その碑文。   文面は次の通…
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名古屋城へ

5月1日の重要文化財研究クラブの校外研修(今年度第一回目)は名古屋城。 その日は新入生の歓迎懇親会も企画しているので、研修場所は近場で選んだもの。 ここには何度も来たことがあるが、ボランティアガイドの解説を聞きながらの研修はたいへん新鮮だった。 朝9時半に東門に集合。      まずは二の丸庭園。ボランテ…
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大河ドラマにあやかって  野間大坊

2月9日、母の通院付き添いで南知多へ行った。 帰りに野間大坊へ寄ってみた。 NHK大河ドラマ「平清盛」の関係で何か変化があるかも、と思ったので。 やっぱり、やっぱり… まず目についたのがこの旗。境内にはこの旗があちこちに立てられていた。 最近参拝する人が増えているらしい。 源義朝の墓には、真新しいお供えの木刀…
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久々の篠島

新年早々、篠島へ。 1月1日朝、篠島へ渡ろうと思い立つ。 数か月前に、高年大学の授業で篠島の風習や歴史を勉強する機会があり、久しぶりに訪れてみようという気になった次第。 渡船場のあるのは師崎・羽豆岬。師崎港。 羽豆岬から遠望する篠島。三河湾にひっそりと浮かんでいる。 折角なので、羽豆神社で初詣。 …
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野間の灯台

南知多には、いつ行っても懐かしいココロモチを想起するスポットがいくつかある。 その一つが野間の灯台。(実はこれは美浜町にあるのだが。) 母の家からの帰り道、久しぶりで灯台の見えるルートを走った。 野間の灯台 Web情報によると、高さ18m、1921年に設置された愛知県最古の灯台。正式には「野間埼灯台」 2008…
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伊藤圭介の弟子 柳川春三

幕末の尾張藩洋学者、伊藤圭介について以前書いた。 その弟子の中で気になる人物が2名。 上田帯刀仲敏と柳川春三(やながわしゅんさん)。 柳川春三は洋学者というのみならず、日本におけるジャーナリズムの祖とも言われるそうで、大いに関心を持っていた。 那古屋神社の近くにその出生地があり、教育委員会の案内板が建っている。 柳川春…
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頼朝の出生地

以前、千秋家の墓について書いた。 千秋家は、頼朝の母由良御前の実家だったということ。 その実家跡が熱田神宮の西隣にあった。 熱田大宮司の別邸跡地 由良御前の実家があった。 来年のNHK大河ドラマでは頼朝ゆかりの地ということで紹介されるかも? 教育委員会の掲示には次の説明。  『源頼朝出生地  この地は平安…
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久しぶりに名古屋城

名古屋城特別展として「王と王妃の物語 帝鑑図大集合」と題する展示会が催されている。 そこで、10月3日、久しぶりに名古屋城を覗いた。 まずはお目当ての帝鑑図。 名古屋城本丸御殿の「帝鑑図襖」(狩野探幽筆・重文)がメインの展示のはずだが、なぜかこの作品は無料エリアに展示してあった。 全国から集めた各種の帝鑑図は有料エリア。 …
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千秋家の墓

野並、相生山を散歩していると「千秋家の墓」を見かける。 野並駅から山を登りかけるとその案内板があるので其処と分かる程度のひっそりとした佇まい。 名古屋市教育委員会の掲示には次の説明が……  『千秋家の墓  平安末期、熱田大宮司・尾張員職(かずもと)の娘と、尾張国の目代・藤原季兼との間に生まれ、熱田大宮司…
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伊藤圭介の像

名古屋市立の鶴舞中央図書館へ久しぶりに訪れた。 いままで何気なく眺めていた正面玄関前の座像は伊藤圭介の像だと気づいた。 鶴舞中央図書館 伊藤圭介像 図書館の掲示では次の様に説明されている。   「伊藤圭介はわが国の科学、文化の大功労者で理学博士第1号として知られています。 この像は東京芸術大学の山本豊市教授の作で…
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野間大坊の関連で

野間大坊の近くに義朝公最期の地とされるところがある。つまり、野間大坊自体は義朝公の墓のあるところで、非業の最期を遂げたのは近くの長田屋敷というわけで、その跡地と言われるところへ行ってみた。 田園の中にポツンと掲示がある。ここが長田屋敷の跡という 長田屋敷跡 縄文・弥生時代 下高田遺跡ともある そのすぐ近くに「はり…
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南知多のお台場

幕末の尾張藩に関する本を読んでいて、南知多に「お台場」が有ったことを知った。 何より驚いたのは、このお台場の建設は例の品川沖のお台場より数年早く着工していること。 その時代背景などを少し調べてみた。 まず、どこに? 南知多町師崎と内海に建設されたらしい。 師崎は林崎という岬に。 今は海岸が埋め立てられて、岬というよ…
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野間の大坊

8月20日(土)。母の通院に付き添うため南知多へ行った。 帰り道に、久しぶりで野間大坊へ寄ってみた。 美浜町野間地区にある真言宗のお寺、と言ってしまえばそれまでだが、源義朝の最期の地として有名でそれなりに由緒ある寺。遠地からの来訪者に案内する史跡の一つでもある。 まず、大門。源頼朝が寄進したと伝えられている。そんな由緒ある建物…
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