ハイク 尾瀬ヶ原

ハイク部の企画で、5月26日から2泊3日で尾瀬ヶ原ハイク。
ツアーバスを利用するが、我らの参加者は9名と少な目だった。
やはり2泊となると、参加しにくい事情があるのだろう。

1日目は主に移動。
先ず、JR特急しなの号で塩尻まで。
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塩尻からチャーターバスに乗り換え、宿のある群馬県・水上郷へ向かう。

途中、奥五十沢(いかざわ)渓谷の観光。
新潟県南魚沼市に位置し、三国川の上流。

三国川ダムが見えてきた。
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ダムをやり過ごし、更に上流へ。

こちらが奥五十沢渓谷だ。新緑が美しい。
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渓谷美を満喫し、ダム湖へもどる。
三国ダムの管理棟まえにちょっと変わったモニュメントが建つ。
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このあと、水上温泉郷へ。
ホテルでくつろぎ、夕食後、部屋へ集まって歓談。

◇ ◇ ◇

2日目、いよいよ尾瀬へ。

朝、ホテルの部屋から冠雪した山々がきれいに見えた。
谷川岳かと期待したのだが、こちらは方向違いらしい。
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ホテルの一角。 芝生がきれいだ。
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ホテル指し向けのシャトルバスで尾瀬へ。

バスの運転手が気の良い人で、途中の景色などを一生懸命解説してくれ、飽きさせなかった。

渓流沿いの狭い山道を進む。 ミニ奥入瀬と云われるそうで、確かにいい景色だった。

約1時間走って、尾瀬の鳩待峠へ到着。
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寒いかもと、着替えを用意してきたがまったく必要なく、むしろ暑いくらいだった。

尾瀬ヶ原へ向かって歩く。 かなりの人出で、我々を追い抜いて行くパーティーも多かった。
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木道の周りには雪がまだ残っているところも多い。
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左手に至仏山(しぶつさん)の雪渓が輝いている。
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岩肌に咲く可憐な花を見つける。 直径15mm位の小さな花だ。
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また木のこぶが変形して、カエルの顔みたいなのも見つける。
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そして、水芭蕉の群生。 ちょうどいい時期で満開状態。
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歩き始めて1時間半くらいでビジターセンターに到着。
ここで昼ごはんだ。 支給された弁当はおにぎり2個と少しのから揚げ。
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植物研究見本園という原っぱを歩く。遠くに至仏山が聳える。
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ここにも水芭蕉が群生していて、きれいに咲いていた。

こちらの方角には、遠くに燧ケ岳が見える。
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やはり、水芭蕉の群生が。
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何故か木道の下に咲いていることが多い。
聞いてみたら、木道の木から落ちる栄養分が水芭蕉の成長にとても良いらしい。
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燧岳がきれいに見える。あそこはもう福島県だ。
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尾瀬ヶ原を満喫して、やはりホテルのシャトルバスでホテルへ。

◇ ◇ ◇

3日目は奥只見湖へ寄って、帰路につく。

奥只見ダムの手前のシルバーラインという道路は、全長22km中18kmがトンネルで、行けども行けども狭いトンネルをひた走る。
自分で運転してたら怖いかも。

ようやく奥只見ダムへ到着。
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ダム湖まで上がるのにスロープカーを利用。100円だ。
歩けないこともないが、話のネタに乗ってみた。
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ダムから下を見下ろす。 深い渓谷だ。 
発電所はダムの堰堤の下、地下らしい。
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奥只見湖だ。ここから遊覧船に乗る。
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船上からは荒沢岳がきれいに見えた。
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奥只見湖遊覧を終え、銀山平という乗船場へ到着。

ここからバスに戻り、湯沢高原へ立ち寄る。
湯沢の温泉街を見下ろす。
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湯沢高原ではロープウェーで上に登って、山上を散歩したり、リフトに乗ったり。
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雨が降ってきたので、早々に引揚げ。

全ての行程を終え、帰路につく。

やはり塩尻までバスで、そのあとは特急で名古屋へ。
塩尻駅では、我ら同様のツアー客が多く、たいへん混雑していた。
みんな同じ特急に乗るみたい。

天気にも恵まれ、水芭蕉の咲き具合も絶好で、良いツアーだった。

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