博物館--芭蕉と也有

7月29日、第4回はくつぶかん講座に参加。

この日のテーマは「芭蕉と也有」
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尾張藩士であり、藩主の文化的ブレーンであった横井也有。

その作品を名古屋市博物館学芸員・山本裕子氏の解説で鑑賞。
山本先生の解説がとても分かり易く、たいへん面白かった。

也有は松尾芭蕉から作品の影響を受けつつ、独自の文学世界を作り上げた。

今回はじめて作品の一端に触れることが出来たのだが、
たいへん美文で、永井荷風が絶賛したとの話も納得できる。

たまにはこういう講座に参加するのも良いものだ。

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