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zoom RSS 筑波山

<<   作成日時 : 2015/10/12 14:00   >>

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2人目の孫が生まれたとのしらせを聞き、孫の顔を見につくば市へ出掛けた。
家内は体調不良につき、今回は単独行。

(筑波神社の門前で見かけたガマの公衆電話)
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8月2日、3日と一泊でつくば市へ。
2日は生まれたばかりの赤ちゃんと病院でご対面。
そして、倅の家で上の孫と遊んだり、食事に行ったりでのんびり。

その日はつくば市内のホテルに泊まり、翌日3日は帰名するばかりなので
思い立って筑波山に登ってみることにした。

つくば駅前から出るシャトルバスで約45分。
つつじヶ丘ロープウェイ乗り場駅へ。

車窓から筑波山が時折顔を見せる。
周りに高い山がないので、ひときわ雄大に見える。
筑波山は男体山(871m)と女体山(877m)の二つの峰を持つ。
右に少し低く見えるのが女体山、左の峰が男体山。
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つつじヶ丘ロープウエイ駅へ到着。
登山口の脇に、ガマ洞窟なる施設があり、観光客を待っている。
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ロープウェイに乗って、一気に女体山山頂へ。

ロープウェイ車窓から女体山山頂が見えてきた。
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ロープウェイ駅から山頂への登山道はきれいに整備されている。
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5分も歩くとすぐに、山頂へ到着。 
祭神をイザナミノミコトとされる社が祀られている。
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山頂からの眺望。 関東平野が一望に見えるというが、かなり霞んでしまっている。
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隣の男体山も一望に。
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女体山から男体山へ徒歩15分位。
途中の「せきれい茶屋」。そしてその目の前に巨大な岩が。
「セキレイ石」というそうだ。
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この岩の上にセキレイが留まり、男女の道を教えたとされる。
男女の道って???

気持ちの良い登山道、というより散歩道が続く。
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女体山と男体山に挟まれた鞍部。
筑波山頂駅(ケーブルカー)が見えてきた。もう男体山だ。
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ここから男体山へ登る。
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こちらは岩場の多い、急な登山道が続く。でも15分位で山頂へ。
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山頂の社が見えてくる。
この男体山はイザナギノミコトとされる神を祀っている。
また、徳川幕府の守護神として崇められていて、本殿は江戸の方を向いているそうだ。
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山頂からは隣の女体山が一望できる。
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土産物屋が並ぶケーブルカーの駅まで降りてくる。
ここからケーブルカーで一気に下山。
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ふもとの宮脇駅へ到着。
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まさに宮脇と云う名の通り、歩いてすぐのところに筑波山神社がある。
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この拝殿は男体山本殿、女体山本殿の両本殿を遥拝する拝殿だ。

境内には「万葉の小径」と称する一角があって、何基かの万葉の歌碑が建てられて散歩道になっていた。
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  「筑波嶺の岩もとどろに落つる水
    世にもたゆらに我が思はなくに」 (巻14 3392)
ここ筑波は万葉の時代から歌に詠まれていたのだ。

社務所で二人の孫の幸せを祈って、お守りを買った。
あとで届けよう。

門前へ戻ると、立派な仁王門が。
神仏習合時代は仁王像が安置されていたが、いまは随神が安置されている。
よって、この楼門は随神門(ずいしんもん)と呼ぶそうだ。
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その随神。
倭建命(やまとたけるのみこと)像と、豊木入日子命(とよきいりひこのみこと)像。
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門前町へ降りてくる。
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ここで、遅い昼ご飯を食べて、やはりバスでつくばへ戻る。
そして、名古屋へ帰名。

生まれたばかりの孫の顔も見れ、上の孫とも遊べたし、
おまけに筑波山にも登れたし、で良い旅だった。





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