熊野古道ハイク、今度は始神峠へ

3月5日、鯱城OBハイク部の企画で熊野古道へ。
熊野古道を歩くのはこれで二度目。
今度は始神(はじかみ)峠を歩くことになった。
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名古屋・伏見の白川公園南に集合。
この日は46名の参加で、チャーターしたバスはほぼ満席。

定刻通り出発し、途中でトイレ休憩を挟み、約3時間の走行で紀北町紀伊長島へ到着。

先ずは高塚山展望台へ。
ここは熊野灘に突き出た半島状の地で、宮城の松島を思わせる風光明媚な地と云う。

能書き通り、たいへん美しい景色だ。
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陽光のきらめく岬の先端。
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後ろを振り返ると、小さな漁港が見える。何と云う村だろう?
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バスは始神峠の登り口駐車場へ。
ここからは、先ほどの高塚山展望台が見える。
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頭上に大きな鳥がゆったりと輪を描く。
ミサゴ(英名オスプレイ)だと云う人もいたが、トンビのような気もする。
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ここで、いつもの通り準備体操。 そして、出発。
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ここが峠への入口だ。
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「江戸道」と云われる古道を歩く。あまり標高差はなく歩きやすい道だ。
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道筋には杉やヒノキが植林されていて、美林を形成している。
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始神峠へ到着した。
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遠くには先ほどの高塚山展望台のある岬や、手前の発電所が見渡せられる。
たしかに風光明媚だ。
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峠でランチ。いつものように和やかなひと時だ。
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ランチを済ませて、出発。
峠を過ぎてすぐに大きな切通しがある。
自然に出来たものとしては不自然な様相だ。
江戸道と明治道の合流地点らしい。
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目的地、馬瀬方面への道標。簡素な手作りだ。
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あちこちに小さな水の流れが見受けられ、思わず、手を差し伸べたくなる。
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道筋にはこんな奇妙な樹が。 これは根か?幹か?
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林間をどんどん進む。
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目的地の近く、宮谷池へ到着。
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目的地の大舟橋地区。ここにバスが待機している。
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とあるお宅の庭先に芝桜が綺麗に咲いていた。
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帰り際、道の駅によってトイレ休憩&お土産調達。
こちらの方面へ来ると、この店で休憩するのが定番のようだ。
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そして、一路名古屋へ。
たいした渋滞もなく順調に帰着。

伏見のなじみの店で夕食会。
今回は珍しく、お酒の飲めないご婦人方も参加。 ワイワイ言いながら夕食を。
我らはいつもの如く、飲み会モード。

この日も楽しい一日だった。




この記事へのコメント

YAPPY
2015年04月28日 14:54
この頃 ご無沙汰してますね。何時頃復帰かな?

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