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zoom RSS 三保の松原と蓬莱橋

<<   作成日時 : 2014/10/01 12:15   >>

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鯱城OB・クラスの企画で三保の松原へ。
9月22日、天気良好だったので、富士山が見られるかなぁとの期待を胸にチャーターバスに乗り込む。

広重 「駿河 三保のまつ原」
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先ずは、大井川にかかる蓬莱橋へ。
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配布された栞によると……
 明治2年(1869)、最後の将軍徳川慶喜を護衛してきた幕臣たちが大井川右岸の牧の原を開拓してお茶を作り始めた。その後、島田との往来も増え、島田宿の開墾人たちが時の静岡県令に願いを出し許可され、明治12年(1879)にこの橋が完成した。

全長897m余りあり、「世界一長い木造歩道橋」としてギネス認定されている。

橋からは、ゆったりと流れる大井川を見渡せる。
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釣り人もカモも遊ぶ、のどかな風景だ。
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橋の真ん中だろうか、橋床に「ど真ん中」とある。 落書きか?
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渡り切った小高い丘から見た、蓬莱橋の全景。
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橋脚はコンクリート製だ。 元はもちろん木製だったが、増水の度に被害を受けてきたので、昭和40年に現在の姿になった。

それでもギネス認定を受けられた(平成9年)。
ギネス認定の記念モニュメント。
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清水港まで走って、ランチ。
まぐろやシラス・サクラエビの三色丼が旨かった。

そして、三保の松原へ。

まずは、御穂神社を参拝。 こんもりとした林の中にある。
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駿河の国三宮。御穂神社、本殿。 
仲間たちと共に神妙に参拝してきた。
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神社のすぐ前から松並木が伸びている。
いわゆる「神の道」と云われ、羽衣に降臨した神がこの神社に至るための道と伝わる。
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「神の道」から海岸へ向かう。
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松林の隙間から駿河湾が見えてきた。
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広い砂浜を歩く。 波が静かで、気持ち良い。
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富士山のてっぺんだけがかろうじて見えた。
雪が積もっていれば、もう少しメリハリのある風景になったのだろうなぁと思う。
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駿河湾jにはタグボート?が浮かぶ。
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ヨットも浮かび、絵のような光景。背景にはうっすらと伊豆半島。
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砂浜を歩いて、灯台までたどり着く。

正式名称は「清水灯台」だが一般には「三保灯台」。
日本で最初の鉄筋コンクリート造りの灯台で、明治45年に設置。
断面が八角形になっている。
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頂上の風見鶏が「天女」を象っているのが三保灯台らしい。
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灯台前にはいくつかのモニュメントが。

海軍予科練生の像。
この地に清水海軍航空隊があったそうだ。
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その他、いくつかの石碑。
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ここまでで、この日の行程は終わり。

帰路のバス車中では、例によって宴会状態。
座席がサロン式だったので、歓談も弾み、楽しかった。

それぞれ持ち寄った酒を酌み交わす。
中でも、手に入りにくいという吟醸酒「獺祭(だっさい)」を味わえたのは嬉しかった。
それにしても、この仲間たちはよく飲むなぁ、と毎度のことながらつくづく感心する。

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