100名城 静岡県:駿府城、浜松城

緊急宣言が解除され、少し落ち着いてきたように思えるので、
久々の100名城巡りを再開した。

愛知・静岡の往来は許されることになったので、先ずは静岡県へ行くことにした。

6月12日の朝、梅雨空だが一日曇天の予報だったので出かかることに。
この日の行き先は駿府城と浜松城だ。
途中、雨に降られると困るので、山城はやめて平城だけにしたのだ。

湾岸道路から新東名を走って、静岡へ。

駿府城 へ到着だ。
駐車場からお城へ向かうと、すぐにお堀端へ出る。

お堀の一角に「わさび漬け発祥の地」という面白い碑が建っていた。
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向こうに巽(たつみ)櫓が見えてきた。
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その櫓の前に「弥次喜多」のおどけた像が建つ。
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巽櫓を回りこむと、立派な東門が現れる。
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東門をくぐると入場券売り場があり、ここで100名城スタンプをもらう。
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入場券は二つの櫓と庭園とのセット券だ。
ここで検温の検査を受けなければならない。 平熱なので問題なし。

そして、東門巽櫓へ入場する。
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中へ入るといきなり家康公がお出迎え。
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櫓に取り付けられていた鯱が展示してあった。
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天守の模型も。
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今川氏の居館があったこの地に徳川家康が城を築いた。
その後、慶長12年(1607)に天下普請として全国の大名たちに負担させて
大御所にふさわしい城に改築した。

当時は3重の堀と、6重7階の天守を持っていたという。

巽櫓を見学して、紅葉山庭園へ向かう。

途中、二の丸水路の跡が残っている。
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そして、紅葉山庭園へ。
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紅葉山庭園を出て、天守閣跡の方面へ向かう。

途中に家康像が建っている。大御所時代の姿とか。
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天守の発掘現場が無料で見学できるようだ。
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こちらが発掘現場。
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石垣も残っているようだ。
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金箔の瓦が大量に発掘されたところ、と表示してある。
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発掘現場の見学を終え、坤(ひつじさる)櫓へ。
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この中も見学。屋根の鯱の目が金色に輝いていた。
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駿府城のスタンプ
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◇ ◇ ◇

この後、浜松城へ。 駿府城で少し時間をかけすぎてしまったようで、
浜松城 への到着は閉門ぎりぎりになってしまった。

浜松城公園のアプローチ。 天守閣へ急いで向かう。
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天守閣へ到着。 ここでスタンプをもらう。閉門時間5分前で、滑り込みセーフ。
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すぐ脇に立派な天守門が建つ。
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天守閣下部の石垣が残る。浜名湖北岸で産出する珪岩で積み上げた野面積みだ。
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岡崎城からここに本拠を移した家康は、この地を浜松と改め大改修をした。
その後、家康は駿府城へ移り、さらに江戸城へ移った。

その間、幕末まで譜代の大名が次々と入れ替わったが、
歴代城主は幕府の要職に就くものが多く、「出世城」の異名がある。

浜松城公園を少し散策。
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滑滝という小さな滝が流れ落ちていた。
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浜松城のスタンプ
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久しぶりの100名城巡り、再会できて良かった。




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