長浜 盆梅と竹生島

2月11日、いつもの仲間と長浜へ。
盆梅展と竹生島上陸が目的だ。

名神高速を走って、長浜へ。
駅前の慶雲館が盆梅展の会場だ。

慶雲館の入口。
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前庭は、昨晩降った雪が灯篭に積もってなかなか良い風景だ。
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例年通り、たくさんの盆梅が展示されており、見事なものだ。
祝日でもあり、多くの見物客が来ていた。
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樹齢400年を超える梅もあるようで、よく絶やさずに維持してきたものだ。

一通り見物し、休憩所で抹茶をいただき一休み。

そして、庭に出てみた。もう雪はずいぶん解けてしまっていた。
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庭から慶雲館の建物を眺める。
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慶雲館の鑑賞を終え、食事がてら長浜の街歩きを。
街角に木製の艦船模型を展示しているコーナーがあった。
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個人の制作作品らしいが、見事な出来栄えだ。

北国街道を歩く。 武者隠れの道、との案内があった。
武者が隠れられるように、家にわずかな空間を設けているのだ。
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街道沿いのソバ屋で昼食。 十六文という名のソバが旨かった。

そして、長浜港へ向かって竹生島だ。

長浜港を出ると、街の向こうに伊吹山が聳える。
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30分くらいの乗船で竹生島へ到着した。
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波止場から見上げると、木々の陰に寺社の建物が見える。
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弁天堂へ向かう長い階段を登る。
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ようやく本堂(弁財天堂)へ到着。
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竹生宝厳寺というのが正式名称だが、弁天堂として親しまれている。
本尊の大弁財天は、江ノ島・宮島と並ぶ「日本三弁財天」の一つで、最も古いと云う。

本堂前の片隅に五重石塔が建っていた。これも重要文化財らしい。
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五重石塔で重文に指定されているのは全国に7基しかないようで、これはそのうちの一つだ。

本堂の中へ入ってお詣り。
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正面の飾り彫刻が素晴らしい。扁額には弁財天とある。
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外陣の隅に弁財天の像。
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「幸せを呼ぶダルマ」がたくさん積み上げられていた。
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三重塔へ行く途中に巨大なモチの木が立っている。
樹齢400年で、片桐且元が観音堂の普請奉行として来島した時に記念に手植えしたものと云う。
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三重塔。
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元々は鎌倉前期に建てられたのだが、江戸時代初期に落雷で焼失してしまった。
図面を発見し、平成12年に350年ぶりに再建された。

眼下に船着き場を見下ろせる。
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観音堂の方へ降りていく。

観音堂の前の唐門(国宝)だ。屋根に少しだけ雪が積もっている。
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修理がほぼ終わるところで、装飾が美しい。
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唐門を通って観音堂(重文)へ。さらに進むと重文の船廊下。
太閤秀吉の船、日本丸の用材を使って造ったのでこう呼ばれるそうだ。
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都九夫須麻(つくぶすま)神社。本殿は国宝だ。
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急な斜面を、工夫を凝らして建物を支えている。
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一通り見学して、長浜へ戻る船に乗る。
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再び伊吹山が見えてきた。気のせいか、昼見た時より雪が少なくなっているょうだ。
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港へ戻ると、長浜城の天守閣が屹立している。
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楽しい長浜への旅だった。

名古屋へ帰ってから、同行のメンバーたちと夕食(飲み会)。

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