ハイク 熊野古道、馬越峠

6月6日、ハイク部の例会で熊野古道へ。
今回は馬越峠道だ。
過去には松本峠道と始神峠道に行ったことがあるので、今回の熊野古道はは三度目になる。

チャーターバスで馬越峠入口近くの道の駅海山へ。

馬越峠入口の案内標識。
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さて、出発だ。
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石畳の道を進むと、一つ目のポイント「夜泣き地蔵」へ。
子どもの夜泣き封じを祈って「夜泣き地蔵」と呼ぶようになったと案内標識に記されている。
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途中には、小さな沢を越えたり、
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美林の中を進む。
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石畳はかなり凸凹していて、よく馬で越せたものだと思う。

少しきつい坂もある。
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峠まであと少しのところで林道に出くわす。
そこで何度目かの休憩。紀伊山地の一部だろうか、山々がきれいだ。
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ふたたび出発。峠までの標識に540m15分と記されている。
あと一踏ん張りだ。
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馬越峠へ到着。 332mの表示の近くに、なにやら句碑が建つ。
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江戸末期の俳人、可涼園桃乙の句碑だそうだ。

ここで、昼食を食べ、今度は峠を下る。

しばらく下ると、桜地蔵(安兵衛地蔵とも)が祀られている。
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そして、馬越公園展望台へ。 尾鷲の市街が良く見渡せられる。
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近くに馬越不動尊が祀られ、その奥に不動滝が流れ落ちている。
清涼な感じのする気持ちの良いところだ。
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尾鷲の街中に近づき、峠への入口あたりに句碑が建つ。
  くつは虫 道に這い出よ 馬古世坂  桃乙  と読める
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また、馬越津波の供養塔もあった。
江戸時代に発生した大津波の犠牲者を供養するものらしい。
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そして、終着ポイントは尾鷲神社。
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ここで汗をぬぐったり、着替えをして、再びバスに。

途中、ドライブインまんぼうに寄り、お買いもの。
ここで飲んだビールがとても旨かった。
 

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