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zoom RSS 軽便鉄道で行く員弁川流域

<<   作成日時 : 2016/06/08 21:56   >>

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5月13日、鯱城クラスOB会の企画で員弁へ。
軽便鉄道に乗って、員弁川沿いの土木遺産に出会う、という触れ込みだ。
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JRで桑名まで行き、西桑名駅から三岐鉄道北勢線に乗りかえる。
この鉄道が軽便鉄道だ。

軽便鉄道は建設費抑制のために低規格で建設された鉄道、と説明されている。
ここ北勢線はいわゆるナローゲージの軌道で線路幅が762mmだ。
一般的な線路幅は1,067mmらしいので、約7割くらいの幅しかない。

線路幅が狭いので、必然的に車体の幅も狭い。
よって、車内で座って足を延ばせば、向かい側に座る人に届きそうだ。
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そんなことを話しながら30分位の乗車で目的の駅、楚原(そはら)へ到着。
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降りて線路を確認すると、確かに幅が狭い。
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楚原駅前。 ここからは歩きだ。
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田園地帯を歩く。 麦の産地らしく、麦畑が続く。
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最初の観光スポット、「ねじり橋」へ到着。
確かに橋のアーチ部分がねじれている。
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用水に架かる橋だが、その用水と線路とが斜めに交差しているので、アーチ部分にひねりを入れて建造したものだそうだ。
たいへん珍しいものだそうだ。

幹事さんの指示でしばらく待つと、電車がやってきた。
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幹事さんによると、この様子を見せたかったそうだ。

そして、更にしばらく待つと、次のスポット「めがね橋」に電車が通りかかる。
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この光景も、幹事さんの狙い通りだ。
わざわざ電車の時刻を調べ、一番良いタイミングを選んでこの地に来た。
これも連れてきてくれた幹事さんの配慮で、その気配りには敬服する。



あとは線路沿いの田園地帯を散策。

久保院というお寺へ。
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やぶをかき分けて進むと、古墳らしいのが現れた。
麻績塚古墳と云うそうだ。
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ここには本堂らしい建物は一切見当たらない。
その代り、久保院八十八カ所と称して、石像がたくさん並べられていた。
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丁寧にみて行けば、八十八基あるのだろう。

ここの空き地でランチ。

ランチのあと、もと来た道へ戻ろうとすると、こんな看板が……。
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久保院と清少納言、どんな関わりがあるのだろう?

もう一つの古墳もあった。こちらの方がはっきりと古墳らしい。
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用水の脇を歩き、天王橋を渡る。 そして員弁川散歩道を進む。
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最終目的地、阿下喜駅へ到着。
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駅舎の脇に転車台があり、小さな列車が停まっていた。
よく見ると、この線路の幅はもっと狭い。 おそらく600mm位のようだ。
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阿下喜駅から桑名に向かって帰る。

名古屋へついてから、やっぱり皆で夕食だ。
いつも通り、楽しい一日だった。



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