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zoom RSS 能楽堂 バックステージツアー

<<   作成日時 : 2016/02/29 11:07   >>

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2月22日、鯱城OBクラス会の企画で名古屋能楽堂へ。
特別にバックステージを見学でき、能舞台にも立つことが出来るそうで、たいへん楽しみにしていたものだ。
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10時前に能楽堂へ集合。

まずは観客席に座り、ひと通り能楽堂の説明を受けた。
説明役は若い女性館長さん。
舞台は一般には柱の外側で三間四方の大きさだが、ここは柱の内側で三間四方あり、その分ほかより大きいこと、
また、ここの舞台は天井が高い事、
その天井に、道成寺の鐘を吊るすためだけの金具が取り付けてあること、
客席数も600席以上あり、日本一の規模を誇ること、、、など。


能舞台へ上がるためには白足袋着用が必須だそうで、ここで足袋に履き替えていよいよバックステージへ。

最初は、いわゆる楽屋。

楽屋はいくつかの部屋に分かれていて、
お囃子の部屋。
その部屋には「焙じ室」という大鼓の皮を乾燥させるための部屋が付属していて、
そこには大きな火鉢や消し炭壺などが置いてあった。
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お囃子の部屋に続いて、狂言師の部屋、ワキの部屋、シテの部屋など。
楽屋と云っても其々の役割を持っているそうだ。
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さらに大道具を保管する倉庫も見学。

そして、舞台に直結している鏡の間。
ここは文字通り巨大な鏡が備え付けられているのだが、役者が最終的に役作りを確認する部屋だそうだ。

最後に、いよいよ橋掛かりから舞台へ。
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舞台では、壁や床に決して手を触れないよう、念を押された。

本舞台の上でさらに様々な説明を受ける。
仲間の気分もちょっとばかり高揚しているようだ。
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一時間強のバックステージツアーだったが、珍しく、楽しかった。

あとは館内の展示室などを観て、能楽堂を出る。



近くのKKRホテルでランチ。

そして、仲間の提案で護国神社へ行くことになり、もちろん参加。

まずは護国神社脇の「愛知平和記念館」の見学。
太平洋戦争の資料や遺品などが展示してあった。

そして護国神社を参拝。

境内には先の戦争に関わる様々な記念碑が建てられている。
そのうちの一つ、とりわけ目立つのが「戦艦大和記念碑」。
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なぜここに戦艦大和? という思いはあったが、おそらくヤマトの関係者が名古屋にも住んでおられるのだろう。



一通り観て、13時過ぎに解散。

ところが、小生には16時から別の用事があり、時間を持て余してしまいそうだったのだが、仲間に付き合ってもらって、いつもの居酒屋で楽しく時間つぶし。

申し訳ないことをしたと思いつつ、付き合ってもらえてたいへん嬉しかった。

そして16時過ぎに本当の解散。

自分はもう一つの別の会へと急いだ。



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