混声合唱団の定期演奏会

合唱団で活動している、とある友人のコンサートを拝聴。

 ”スコラ・カントールム・ナゴヤ” という混声合唱団。
その第8回定期演奏会だ。
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10月17日、しらかわホールにて開催。



演奏プログラムの冊子によると、
 ”オーソドックスな作品を正確に美しく歌う”
 ”基礎を大切に真剣に・集中・緊張をモットーにした……”
とある。
結成18年を迎えたそうだ。

まずは

 ・組曲「唱歌の四季」
 
 ・岩河三郎の合唱曲…「野生の馬」 「モルダウ」など

の美しい演奏。

そして、ロッシーニ作曲「小荘厳ミサ曲」
 これがこの日のメイン演題だ。
一時間を超える大曲だ。

プロのソリストとの共演で、たいへん美しい演奏だった。

この合唱団は、昨年にはザルツブルグの教会でミサを演奏したそうだが、
この日の演奏も教会で聴いたら、一層すばらしい雰囲気を味わえたことだろう。

この日のために日頃から熱心に練習に通っていた友人の努力にも敬服。
大役が済んでホッとしている事だろう。



後日談;
 一週間後、演奏会を聴きに行った仲間達が集まって食事会をした。
 頑張って演奏したこの友人の努力を労うため、
 本人には内緒で設定したサプライズ・パーティだ。

 本人はもちろん驚き、感激していた。
 我ら取り巻きにとっても、たいへん楽しい会だった。

 こういう企画を発案し、取り持ってくれる人がいることも我らの仲間の強み。

 いつもながら感謝&感謝!!






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