なかなかの見応え 長良川の鵜飼い

楽しみにしていた岐阜・長良川の鵜飼い見物が実現した。
鯱城OBのクラス有志で8月に計画していたのだが、雨のために川が濁ってしまって営業中止になってしまった。
その企画が復活し、9月29日にようやく実現したもの。

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チャーターした中型バスで岐阜へ直行。
長良川河畔に到着。

夕日に輝く金華山の岐阜城。
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船の乗り場で鵜匠による鵜飼の説明があった。
この日の解説は、ラッキーにも鵜匠代表である山下純司氏だ。
鵜を抱き上げながら、約15分間熱心にかつわかり易く説明してくれた。
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宮内庁式部職鵜匠を名乗れるのは岐阜市の6名、関市の3名だけだとか。

鵜飼観覧船に乗り込む面々。 この船は15人乗りだ。
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川を上り下りして、岸辺につける。 
そこで食事をしながら鵜飼の始まるのを待つ。
ぼんぼりに照らされながらの、船上の食事もなかなか趣がある。
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花火の合図で鵜飼が始まる。
さぁ! いざ往かん!!
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数々の鵜飼シーン。観覧船と鵜舟とが並走して川を下る。 
観覧船からは歓声が湧きあがる。
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ひと段落すると、「総がらみ」へ。
6隻の鵜舟が横並びになり、アユを浅瀬に追い込んで漁をする。
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ひときわ忙しく漁をしている。
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大きな歓声の中に漁が終わった。

それぞれの観覧船は岸の方へ戻っていく。
なんだか名残惜しそうだ。
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我らを乗せてくれた観覧船。 後片付けだ。
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久しぶりの鵜飼いで、楽しかった。
この日も、よく飲み、よく喋った。







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