マラソンフェスタのボランティア

3月10日、「マラソンフェスティバル ナゴヤ」が開催される。
名古屋ウィメンズマラソンと名古屋シティマラソンとが合流して昨年から開催され、今回がその2回目の大会。
…で、その大会に鯱城学園の仲間とともに沿道整理員としてボランティア参加した。

朝9時に集合。我らはランの館前。
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情報によればボランティア参加人員は7,000名にのぼるそうだ。

まず、コーンなどを配置して資材設営。
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ランナー誘導のため立看板を持つ、T・U氏。
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あいにくの曇り空、強い西風の中で、選手も頑張ったがボランティアを含めた大会スタッフも大奮闘の一日だった。

こういう場に参加するのは初めてだったが、初めて知ったことが結構たくさんあった。
たとえば…
・ランニングドクターなる人たちが選手と一緒に走っていること
 また、ランニングカメラのスタッフも。

・観客を横断させるために「島ランパス」という方法があること

…などなど。

先頭集団が目の前を通った時は、そのスピードの速さに驚いた。
その中に野口選手がチラッと見えた。
結果は、一位に木島良子選手が入り、野口みずき選手は3位だったそうだ。

一般ランナーは15,000人くらい参加したそうで、そのボリューム感には圧倒された。
コースを怒涛のように走り抜けていく。
そして、その流れが延々と続く。
もちろん、全員女性。
名古屋の女性パワーを見せつけられた感じ。

結局、先頭集団の通過から3時間くらいしてようやく最後尾のランナーを迎えることになる。

コース設営機材を撤収して作業終了。
終わってからは仲間と遅い昼食。
ビールを飲みながら今日の仕事を振り返り、全員満足いっぱいの観。
思いがけず寒い一日になったが、いい経験だった。



この記事へのコメント

いちごとひろし
2013年03月11日 17:23
お疲れ様でした。

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